『中小企業組合士制度』のご案内

 

『中小企業組合士制度』のご案内

 
 

中小企業組合士制度とは

 
 中小企業組合士制度は、中小企業組合に従事する役職員の資質の向上を図るため、その職務の遂行に必要な知識に関する試験を行い、試験合格者の中から一定の実務経験を有する者に対し、中小企業組合士の称号を与える制度です。
 現在、全国で約3,700名の中小企業組合士が登録されており、組合はもちろん中小企業団体中央会、商工組合中央金庫等それぞれの分野において活躍されております。
 ぜひ皆様方のチャレンジを期待します!
 
    組合士案内パンフレット
 
 

中小企業組合士が誕生するまで

 
  中小企業組合検定試験受験 (組合制度・組合運営・組合会計)
   
  合格(3科目) 1部科目合格については翌年から3年間有効。
毎年3月上旬に合格発表。
   
  認定申請 検定試験に合格し、かつ組合等で3年以上の実務経験のある者。
   
  中小企業組合士の誕生 毎年6月1日付で認定  証書、組合士章、組合士証を交付
有効期間3年、その後更新
 
 

『中小企業組合検定試験』の概要は・・・

 
試験科目  「組合制度」「組合運営」「組合会計」の3科目です。
            3科目に合格すると中小企業組合士の認定資格が得られます。
            一部の科目について合格した場合は、その後3年間はその科目の受験が免除されます。
試 験 日  毎年12月の第1日曜日てす。
試 験 地  全国の各都市において実施されます。詳しくはその年の試験案内をご覧ください。
受 験 料  5,000円(一部科目免除者は3,000円)
受験申込  願書受付期間(9月上旬〜10月中旬)
            必要書類に受験料を添えて最寄りの中小企業団体中央会へ申込んで下さい。
合格発表  翌年3月
中小企業組合士への手続き
            合格者には最寄りの中小企業団体中央会から組合士申請について連絡されます。
 
 
◎中央会では組合士受験のための準備講座として毎年、組合士講習会を開催しています。
 
 
 
  「中小企業組合士」に関するお問い合わせは…
栃木県中小企業団体中央会 事業管理部へ
TEL 028(635)2300
 
    ※ Link:中小企業組合検定試験のご案内